アクアマリンQ&A
Q.家族の引きこもりに悩んでいます・・・
A.律花先生
いつもご相談頂きありがとうございます。
親子関係は難しいものですね。
親子なんだから、の一言では決して片付けてはいけない問題と言えます。
相性に加え親子の上下関係などが複雑に絡み合うものです。
そもそも関係が良好であれば生じないお悩みなのです。
人間関係にバランスがとれている。良いエネルギーが循環されている状態です。
つまり、
一方的にどちらかに原因があるとはいえない
ケースが多いのかなと思っております。
もし鑑定に当たって
自分は一切悪くない、というお考えがおありなのでしたら
まずはその考えをすこし変えていだくことから始めましょう。
過去の鑑定ではこんなことがありました。
不登校のお子さんをもつお客様でした。
鑑定の結果、双方に小さいながらも原因がありましたが
それをどっちが悪いかの二元論でしか捉えることができず
涙を流されてたお客様がいらしゃいました。
ひきこもりのお子さんの言い分としては
「私は親からずっと否定、言葉の暴力を受けてきた、辛かった。
だから自分は一切悪くない!」
「どうしてこんなにも子供を思って愛情を注いでいるのに
子供は私のやることなすこと反発してくるのです。
理解に苦しみます。私は間違っていると思いません。
どうして先生はわかってくれないんですか!」
そうですよね。
それは辛かったと思います。痛かったですよね。
しかし苦しいと思いながも述べさせていただきました。
この状況において
相手の変化を望んだところで状況は好転しないことでしょう。
双方のご意見を見てお気づきになりましたでしょうか。
お二人とも、同じことを言っているのです。自分が一番の被害者であると。
同じ意見なのに、片方だけ悪いので相手の変化を望むことに違和感を感じます。
怒りや悲しみに満ちて、双方ともエネルギーの滞りがあるのに
片方を浄化したところで、淀みのあるあなたがまたお相手を淀ますのです。
お客様が真摯に聞いてくださった上で再度タロットを切ると
やはり未来は変わります。劇的ではないにしても、希望の持てるものだったと思います。
大事なことは、
どちらが悪いか、白黒つけることにこだわらないこと
変化は自分から起こすこと。です。
それを心にとどめた上で鑑定を行えば
解決の糸口に違和感なくタッチすることができるでしょう。
確かにおっしゃるとおり冷酷すぎる親だったかもしれない
怠惰な子供だったかもしれないです。
けど、そんな家族に天罰を加えることが最善策なのでしょうか。
必ず来る明日を平穏に過ごすために少しずつ自分から変化を働きかけることを
頑張ってみませんか?
ご参考になれば幸いです。
A.琉妃先生
ご家族の引きこもりで悩まれている方は多いです。
色々なパターンのご相談を受けて来て私が感じた事は、引きこもってしまっている当人よりも、周りの家族が振り回されてしまっている事です。
引きこもる原因もそれぞれに違います。
(例としては、お子さんの場合はいじめられたりなどで傷ついているのに無理に学校へ行かされてしまったり、理解者がまわりに居なかったり。
大人の場合はそれまでのお仕事や生活でのストレスや、対人関係でのもつれやお疲れ、霊障の場合もあります。)
その原因を無理に突き詰めたり、「どうにかして部屋や家から出したい‼︎」と思われてしまうのは心配ゆえなので分かるのですが、
ご本人のお気持ちが変わらない限りとても難しく、更に長引いたりする事も多々みて来ました。
これは、引きこもりに限らず、お相手の本当のお気持ちはご本人にしか分からないのです。
又、ご本人も自分の気持ちが分からなくなってしまっている事が多いので、
『何を考えているか』『どう思っているか』『どうしたら出てくるか』より、
ご家族ができる事は見守っている事がいちばん大切なんですね。
「出て来て、元気になってくれたらいいな〜」「また前の様に皆んなで笑って出かけたいな〜」など、
こちらがのんびり構えてあげて下さい。
よく見られるのが『このまま出てこなかったら・・・』と言うネガティヴな考え。
未来を決めてしまっている考えを持たれてしまわない事。あくまでそれらの不安は当人ではなく家族の不安です。
掘り下げて行くと『いつまでこの生活が続くのか・・・』と家族が被害者意識を持ってしまっている事がありますし、
キツい事を言いますが、【共依存】でその状態を好んでいる場合もあります。
なので、私が勧めるのは、引きこもってしまっている人を気にせずに外に出て楽しんでください。
必要最低限のケア(食事だったり、家を清潔に整理整頓など)をして、旅行でもなんでもやりたい事をして下さいとお伝えしています。
バランスの法則もあり、心配する側の気持ちが重すぎると、本人が出てこられないのです。
共依存になってしまっているパターンのご家族はこれができません。
「私だけ楽しんだら・・・」「居ない時に何かあったら・・・」と、そこにいる事を自分自身が望んでしまっているんです。
そして、そこに自分の存在意義を見出してしまっているので、引きこもりが解消されたら困るのです。
家族の事をあまり心配し過ぎず、外へ出て行かれたパターンのご相談はかなりの改善がされて来ました。
初めは、居ない時に部屋から出ている様子があり、次第にご家族が帰った時にリビングにいるとこが多くなって、
そのうち『今日はどこへ行っていたの?』と関心を持ち始め会話が増えていく。
この様になっていかれるご相談は多いです。
なので、気持ちをそこに向けすぎず、引きこもってしまっている家族を信じてあげる。
『信じてあげれないのは、何故なのか?』『自分を相手に押し付け過ぎていないか?』など、自問自答されて行くと良いかと思います。
繊細な問題なので、それぞれの抱えているパターンなどは違うので、この問題で長期に悩まれている方は私にご相談くださいね。
A.彩雲風人先生
最近、引きこもりについてのご相談を受けることが、時々あります。
ご本人の場合もありますし、ご家族の方からの相談も多いです。
ご本人の苦しみは、もちろん、ご家族は心配で心配で、居ても立っても居れないという気持ちでおられることと思います。
私自身、中学生の時に不登校から、引きこもりになり、家族に大きな心配をかけました。
また、自分自身も、出口の見えない不安や、自身に対する不甲斐なさ、理解してくれないと、周囲の大人を恨んだりと、とても苦しい時期でした。
その経験が、私が占い師を志すきっかけにもなりました。
今回は、引きこもりについての相談を受けた際の鑑定方法を紹介します。
家族の引きこもりに悩んでいる方のお役に少しでも立てれば幸いです。
私の鑑定の流れは、依頼者様と占ってほしい方の生年月日からホロスコープを作り、その方の持って生まれた本質、現在の状況から、より細かい状況やそれぞれの人の気持ちをタロットで読み解いて解決策を探していきます。
その時に注目するのは、ホロスコープの太陽と月がどこにあるかです。
太陽は個人としての一面、はっきりとした意識を持ち、自分の人生・関心事・進むべき道について、理性的な決断を下している時で、
月は人生に対する自然で本能的な反応・感情的な欲求・自分自身や他者の欲求に対する心配りを示しています。
人の性格や行動の大部分は、太陽と月の位置に関係していると、私は考えています。
太陽と月がどの星座に位置しているかで、その人の性格やその時に置かれている状況がわかります。
置かれている立場・自身の思い・家族との関係・過去・現在・未来・・・できる限り細かくみていきます。
人の体は多くの細胞で作られていて、常に新しい細胞が生まれ、古い細胞は死んでいきます。
一ヶ月もすれば、すっかり新しい細胞に生まれ変わります。
星も一緒で、常に動いています。星の動きの影響も毎日少しずつ変わります。
地球と遠く離れていて、なかなか動かないように見える星でさえ、20年もあれば確実に動きます。
生きている限り今と同じ状況が未来永劫続くことはあり得ないのです。
とは言っても、引きこもりの苦しさから少しでも早く脱出したいと考える方がほとんどでしょう。
時間が解決するだけではありません。
1日でも早く解決するために取るべき行動や、そのための時期などもお話ししたいと思います。
ご連絡お待ちしています。
A.月英先生
家族が引きこもっている・・・話を聞いてあげるべきなのか、そっとしておくべきなのか・・・
心配で不安で、どうしていいか分からず戸惑っているのではありませんか?
引きこもりは、魂が何かを伝えようとしているサインかもしれません。
スピリチュアルな視点では、引きこもりは本人の内なる光が消えてしまっている、
あるいは(休息を経た)再生の必要がある状態です。
問題に向き合い、解決するのは本人ではあるのですが、
支える家族としてできることがあります。
①エネルギーの浄化
その人のエネルギーが滞っている場合、まずはエネルギーを整え流れるようにします。
また、本人は周りのエネルギーに過敏になっているので、
あなたが発する不安や心配のエネルギーにあたってしまうこともあります。
まずはあなた自身のエネルギーの流れを良くして、ご自分のエネルギーの浄化を行うと良いでしょう。
②魂のガイドからのメッセージ
魂のガイドや守護霊からのメッセージを受け取ることで、
その人が何を求めているのか、何が必要なのかを知ることができます。
瞑想や瞑想音楽を利用して、ガイドとつながる時間を持つのもいいでしょう。
③光を取り入れる日常の実践
「ガイドとつながるってよく分からない」場合は、明るい歌詞や曲調の音楽を聴いたり、
気分が晴れやかになるようなプラスの言葉や感謝の言葉を発するだけでも、潜在意識には届きます。
明るい気分に周波数を合わせると、明るいメッセージと繋がりやすくなりますよ。
私たちは皆、例外なく「魂の成長を誓ったから」この世に生を受け、大小さまざまな試練を与えられます。
「ツライ毎日、感謝することなどない!」と言いたくなる時は、
ひとつの課題のクリア寸前であることが多く、あとは、そこで負けるのか、乗り越えるのか。
自分の悩みであれば、自分が乗り越えればいいだけ。
ですが、自分だけではどうにもならない「自分以外」の、
しかも「大切な家族」だからこそ、より高い次元の試練ではあります。
家族と一緒に立ち向かうためにも、
まずはあなた自身が揺らがないように自分自身を整えることから始めましょう。
特にお子様の引きこもりは、親が甘やかしたり不安がったりするのではなく、
ドンと構えて受け止める強さと愛を兼ね備えることで、
安心して心のうちを話せるようになることもあります。
また、先程のアドバイス以外にも、本来の性質を知ることで、
引きこもった扉を開くヒントを得られることもあります。
家族の悩みに立ち向かおうとする、あなたの武器になるようなものを、
占術を駆使して、ご提案させていただきます。
何かヒントが欲しい、突破口を開きたいという方は、
ぜひ一度、月英にご相談ください。
A.龍夢七先生
今回は、ご家族様の引きこもりの中でも特にご依頼の多い
「お子様」に特化してご紹介いたします。
大切なお子様のこと・・・ものすごく気になりますよね
今までも、いろんな試行錯誤であったり、複雑な思いを抱えてきたのではないでしょうか
これまでもそのようなご相談を鑑定することがありました^^
そういったご相談の場合は、貴方様の周りの龍神様と繋がり視ていきます。
その中で、貴方様の大切なお子様が今、何を思い求めているのか
具体的な行動を含めお伝えをしていきます^^
鑑定例としては、以下のようにお伝えすることがあります♪
お子様は今、
こうじゃなきゃいけないという社会のルールにとらわれすぎないで
ということを伝えてきています。
白黒つけるところが、お子様にとってはしんどい状況ではあるようです。
お子様から、まずは、心軽く話せるパートナーでいてほしいとの
声が聞こえています。
お子様と一緒に、過ごすにあたって
気を付けることを2つお伝えします。
1つめ
『固定概念で物事を見ないこと』
今では、学校に行くことがだけが全てではないということを教えてくれています。
もしお子様が学びたいというなら、フリースクールなども選択できるようになってますし、
もっと広い視野で、物事を見ていくことが大切ということが出ています。
お子様が好きなことや、将来やりたいことはなんでしょうか?
そこに向かうにあたって、必要なことをお子様と一緒に探してみることが始めの1歩になるようです。
2つめ
『子どもには、子どもの人生。あなたの人生は、あなたの人生。』
何もなければ、子どもさんよりも早く死ぬのは、親です。
ずっとずっと、一緒に入れるわけではありません。
サポートをする役割は、親にはありますが、最終の決断はお子様がするものです。
あくまで、お子様に選択権をお渡しするように心がけてください^^
以上を意識してみてくださいね^^
天にいる、ご家族さまも笑顔で貴方がすごしていることで喜ぶと思います![]()
今の貴方様にとって必要なメッセージをお伝えしますので、
鑑定してほしいと思っていただけた方は、ご依頼をお待ちしております。
まだ、見えぬ貴方様とのご縁を楽しみにしております^^
