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Q.彼(彼女)から愛されているか?好意を持たれているか?を知る方法

A.愛久里先生

「愛されているか?どう思われているのだろう?」と疑問が湧いてくるだけでなく、解消できずに不安がどんどん募ってしまう。。。そして、お相手様に執拗に尋ねてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まずは、とても大事なことに気がついてみてください ^^

 

人を愛すること、大事に思うこと、優しさを感じることなど、人の気持ちについて 「考えて」 答えを出そうと思っても、決して答えを得ることはできません。

 

「〇〇してくれた、〇〇と言っていた」などお相手様の言動を「考えよう」としたり、他の方に聞いてみることは、あくまでも「言葉や思考」を通して理解しようとしている状態です。「言葉や思考」は、「実際のお気持ちそのもの」とはまったく違います。「言葉や思考」には、実際のお気持ちの響きを含んでいないからです。

 

例えば、お湯に触れてみると手は「あたたかいと感じます」。手は実際にあたたかいと感じられています。でも「お湯はあたたかい」という言葉だけを聞いたとしても、その言葉そのものには実際に手が感じている「その感覚、響き、感じるもの」は含んでなく、単なる音にすぎないのと同じです。

 

彼(彼女)から愛されているか?好意を持たれているか?を知るには、頭で理解しようとするのではなく、「心、感性、感じる力」を使います。気持ちを知るには、実際にそのお相手様の気持ちを「感じて」わかるものだからです。考えるのではなく、「感じること」でわかるようになります。

 

また、ご自身の気持ちがわからなくなってしまう場合も同様です。自分の気持ちを「考えて」もわかりません。ポジティブな思考、ネガティブな思考を考えてどちらが本当なのかと考えても混乱してしまいます。気持ちは「感じるもの」なのです。

 

ではどうやって「感じる?」のでしょうか?例を挙げてみましょう♪

 

◎お相手様のお話しを、「正誤」「良悪」の判断や意見を含めずに、遠くから眺めるように聴きながら、その方が持つ言葉の裏にある気持ちにフォーカスしてみる。

 

◎「お相手様に〇〇のようにあってほしい」など自分の理想や先入観を、まずは完全に手放す。その上で、お相手様がどのように自分に触れるか(丁寧に触る、大事なように手に取る、雑な感じだけどシャイさを感じるなど)、どのように自分の横に立っているか(触れ合う感じ、よそよそしさの中にある近づきたい感じなど)、お相手様そのものをまっすぐに感じてみる。

 

◎何も話しをせず、ただお相手様を見つめてみる、触れてみる、抱きついてみる。その時に、お相手様が最初は「なんだよー」とはぐらかしたとしても、お相手様が嫌なようでなければそのまま続け、お相手様も何も話しをしない状態でどんな感じになるかを心の目で見てみる。

 

◎気持ちというものは「いまこの瞬間にわいてくるもの」。「好きだなぁ。。。愛おしいなぁ。。。」などわいているものを感じている時は、人は無口になりやすく、動作も止まりやすいもの。 日頃から自分が感じていることを「止まって」感じてみる。するとお相手様にも感じるスペースを作って差し上げられるようになる。お相手様の空気感、雰囲気、あたたかい感じなどを、まるっと感じてみる。

 

◎「好かれている感じがする。だけど〇〇と見た/聞いた。」など、本当は好意を持たれていることを感じているのに、頭の中の不安ストーリーでその感じていたものを否定していませんか?シンプルに感じたものにフォーカスをしてみる。

 

また、愛久里の鑑定では、「感じる」ワークも得意としています。定期的にワークを受けられている方もいらっしゃいます。お相手様だけでなく、ご自身や多次元的に感じる力を養いたい方は、一度試してみてくださいね☆

 

◎お相手様の(ご自身の)お気持ちを「感じられる状態にするヒーリング、重い思考のブロックを外すなど」

 

◎お相手様の(ご自身の)お気持ちを、その場面に戻って「わかるようにお導き、リード瞑想」

 

◎波動の高いご自身の魂・ハイヤーセルフ・源の響きを感じるために、同波動域まで波動を上げるワークなど

 

それから!
「思考や言葉」の他にも、気持ちを理解するのに混乱させる要因があります。それは男性脳と女性脳の違いによるものです。

 

女性は「耳」で確認したくなります。言葉を聞きたくなります。

 

「好きだよ。大事だよ。」と言葉を聞くことで相手の気持ちが理解できると思っているため、男性から好意を持たれていても、男性が伝えてくれないと不安になったり、大事に思っていないのかもと誤解してしまいます。
男性には伝えるのが不得意な方、緊張して言えない方、など愛の表現についての個性は様々です。また言葉の意味も意図によって多様な捉え方をしているので、言葉だけで判断しようとすると分からなくなってしまいます。
「耳で理解しよう」とすることを止めて、「感じる」に意識を戻すことがとても大切です。

 

男性は「目」で確認したくなります。ビジュアルで判断したくなります。

 

女性が自分に特別な笑顔を見せてくれたり、普段とは違う装いで現れると、自分のことが好きなんだなと思うかもしれません。または、女性がまじめな感じ、笑わない、気取らないと、自分といても楽しくないのかな?と思いやすいかもしれません。ですが、お相手様のことが本当に好きで大事であったとしても、むっつりしてしまったり、まじめになってしまう時は、もちろんあります。それは男性も同様かと思います。まして、好きな頼れる男性だからこそ、辛さや悲しさなどを受け止めてもらいたくて、素でいらっしゃることもあると思います。
女性の気持ちがまっすぐ明らかに表情、装いなどに現れることは難しいものです。
「目でみたもので理解しよう」とすることを止めて、「感じる」に意識を戻すことで、本当のお気持ちを理解できる状態になります。

 

なによりも!
「感じる」を常にしていると、「どう思われているのだろう?」という疑問がわかなくなります。
なぜなら、人が気持ちを感じようと意識していると、頭の中のおしゃべりが止むからです。

 

愛しあい、大事にしあっているカップルほどに、「言葉を交わさない」時間も大切にしているかもしれませんね♪♪♪
目で語り合い、ハートで感じてコミュニケーションをする。そこにある愛。優しさ。思いやり。愛おしさ。。。感じ合う。