アクアマリンQ&A
Q.ご先祖様との絆を深めるには
A.早羽先生
ご先祖様との絆を深めるために
Q,ご先祖様との絆を深めるためにはどうすればいいですか?
▶まずは家系図を正しく知ることから始まります。
ご先祖様がどのような方だったのか、どのように子孫繁栄したかを学ぶことで絆が深まります。
Q,ご先祖様や守護霊様からのメッセージを受け取るにはどうすればいいですか?
▶毎日のルーティンに、『お仏壇に手を合わせメッセージが欲しいことを伝える』と、早い方で一か月もすれば受け取ることができるでしょう。
期間は個人差がありますが、霊感の有無に関わらずメッセージを受け取ることができるはずです。
お仏壇に向かい、心穏やかな状態でメッセージを受け取ってみてください。
私にご依頼いただければ、ご先祖様からのメッセージをお伝えすることもできますよ。
Q,先祖供養の重要性や注意点を教えてください。
▶私達はご先祖様があって、今豊かに生活が出来てます。
感謝を表すためにもご供養は大切になります。
ご供養の方法はその土地の儀式により異なりますので、調べてから行うことをオススメします。
今を生きる私達がご先祖様を敬う気持ちでご供養なされると、家内安全で物事が整えられます。
ご供養はただの儀式だけではなく、今に感謝しご先祖様を敬うその“気持ち”が大事なのです。
Q,ご先祖様に感謝を伝える方法を教えてください。
▶真心を込めて仏前やお墓をお掃除しましょう。
お花、水、線香、お供え物などと一緒に感謝の言葉をお伝えすることで整えられます。
Q,ご先祖様や故人に対してのお悩みがある方へ一言!
▶ご先祖様や故人に対して悩むのではなく、
その方が好きな食べ物や飲み物等お供えしてご供養いたしましょう。
ご先祖様の好みが分からない、方法が合っているか不安な方は、
どうぞ私に聞いてください。
ご先祖様の声をあなたに届けます。
A.龍夢七先生
ご先祖様からの愛のメッセージ
人は、個でありながら
無意識下では、みんな繋がっていると言われています。
だから、虫の知らせがあったり、
連絡をしようと思っていた相手から連絡が来たり
引き寄せが起こったりすると言われています。
普段思い出すことがないのに
ふと、お星様になられた大切な方を
思い出すことはありませんか?
また、いつもと違うことが起こる、
感情が揺れることが起こるなども
メッセージであると言われています。
一人につくご先祖様は、
10世代を遡ると、1024人と言われており
30世代遡ると、10億7000万以上と言われています。
想像するだけでもすごい数ですよね(°_°)
誰一人欠けたとしても今の貴方はいません。
貴方が存在していることが本当に奇跡なんです!
ご先祖様たちから大切なメッセージとして、
物事だけでは受け取りきれないことがあります。
そんな時はカードを引いて、どんな内容のメッセージか
深掘りしてみることがあります。
私事になりますが・・・
先日、お財布を紛失する事件がありました。
貴重品を失くしても、すぐに見つかることが多いのですが
今回はなかなか出てこず・・・
『何かメッセージがありそうだな』と思って、問いかけ教えてくれたことは
〚物と精神の断捨離〛というメッセージでした。
物1つ1つの向き合い方が雑になっていたようです。
本当に好きなものを選択をしているか?
感謝をしっかりとできているか?
失くしたことでどんな感情が動いたか?
時間をかけてでも、自分自身の感情と向き合うことでした。
『時間がかかるかもしれないが見つかる』と出ていたので、
メッセージに従い課題をすすめると、お財布は無事見つかりました^^
貴方にもご先祖様から送られてきているメッセージがあるかも!?
電話・チャット・メールでもご依頼していただけます。
まだ、見ぬ貴方様とのご縁を楽しみに、ご依頼お待ちしております^^
A.出雲碕先生
死者を想うと、花が降る
このコラムが読まれる頃には、きっとお盆も終わっていることでしょう。
今年のお盆はどんな過ごし方をされましたか?
「いや〜、エアコンの効いた部屋でアイスを食べていただけかも…」
なんて声もあちこちから聞こえてきそうですね。
私が子どもの頃のお盆の記憶といえば、
祖母の家でお墓参りや精霊流しをしたこと。
お供物と灯りのともったろうそくを乗せた小舟が、
川下へ流れていくのを見ながら
「この小舟は会ったことのない曾祖父さんたちのところへ届くんだ」
と、子ども心に真剣に思っていたものです。
今思えば、なかなかロマンチックな想像力です。
最近ではお盆の風習が少しずつ薄れてきている気がします。
お盆休み=ただの夏季休暇。
だがしかし『お盆』という言葉だけは、妙に粘り強く残っている。
これって日本語の粘着力か、はたまたご先祖パワーか……。
ちなみに「お盆」は、日本特有の行事。
仏教と祖霊信仰が融合して生まれた風習です。
仏教圏の他国にも「盂蘭盆会(うらぼんえ)」はありますが、
迎え火・送り火・精霊流し、そして盆踊りに至るまで、
ここまでバリエーション豊かに展開しているのは、日本ならではかもしれません。
さて、みなさんが一度は考えたことがある、とある数字のお話。
両親のそのまた両親のそのまた両親って合計何人?答え14人。
そしてなんと!「10代前の先祖は1024人」
ピンとこない? たとえば東海道新幹線1本に乗れる人の数が約1300人。
あなたのルーツ、たった10代前で新幹線ほぼ1本分です。
その中の誰か一人でもいなかったら、今のあなたは存在していなかった。
そして、今あなたが好きな人にも出会えていなかった。
と思うと突然”全員私の知り合いなんだ”と感じて、心が温かくなりませんか?
古い写真を眺めたり、家系の話を聞くのも、見えない命のバトンを手に取ること。
聞いたことのない名前でも、「この人がいなければ、自分は生まれていなかった」と思うと、
もうそれだけで、心のアルバムにそっと一枚加えたくなります。
ご先祖との対話って、
何か特別な儀式をしなきゃいけないように思われていますが、
実はもっとシンプル。
静かに座って『あ、生きてるな私』と心に思うだけでいいんです。
そのとき、どこからか「うん、見てるよ」と声が聞こえたような気がしたら、
きっと気のせいじゃないかもしれません。
私たちは時々、不幸や不調が続くと「もしかしてご先祖が怒ってる?」なんて思ってしまうことがあります。
でも、心配ご無用。彼らはあなたの味方です。怒っても呪ってもきません。
むしろ「気づいてくれてうれしいな」「思い出してくれてありがとう」と、あちら側で拍手喝采かも。
最後に私の好きな言葉をお贈りします。
「死者を想うと、あの世でその人の周りに花が降る」
あなたがこの世を去った誰かを思い出したその瞬間、
どこか遠くでその人の上に花がひらひらと舞っているのかもしれません。
その一瞬の祈りが、ご先祖さまにとっての“癒し”であり、
私たち自身にとっても“安心”になるのです。
あなたの命のルーツを知りたい方は、鑑定にて占います。
