アクアマリンQ&A
Q.「縁切り」にまつわる話
A.出雲碕先生
縁切りは悪い事?
『縁切り』という言葉を聞いて、どんな印象をお持ちでしょうか?
「怖い」
「よくない事」
「なんだかおどろおどろしい」
といった意見が大半ではないでしょうか。
私の鑑定でも
「縁切りって呪いなんですか?呪い返しで自分も不幸になるのですか?」
と恐る恐る聞いてこられる方が結構いらっしゃいます。
ところで・・・私、鑑定中に《縁結び》のご依頼があった際に実は縁切りを行なっていることがあるんです。
切っているものは依頼をされた方の
『怖くて踏み出せない気持ち』であったり『過去のトラウマ』だったり、その方の心の中にあるものです。
実際の例ですが、
ご依頼主:「気になっている会社の同僚がいるが話が弾まない。ご縁を結んでほしい」
私:『ご縁を結ぶ前に、その同僚を目の前にすると心が騒ついていつもの自分でなくなる。では、騒つく心を切って、その方の魅力が出るようにしよう』
という結果になったため縁切りをおこなったところ、翌日スムーズにお話することができたとのご報告も頂きました。
足枷のようになっているものを切るだけで、その方はご自身の脚で前進され、必要なご縁を掴めるようになり、世界が大きく変わって行きます。
では俗にいう〚縁切り〛とは何?
答えを言う前に、京都東山区にある《安井金比羅宮》と島根県の《出雲大社》のお話をさせていただきたいと思います。
《安井金比羅宮》は日本でも有数の『縁切り』で有名な神社で、日本中から『縁切り』を願う人が参拝し願いを書いた紙を境内の大石に貼り付けてゆかれます。紙に書かれた内容は
「◯◯さんと⬜︎⬜︎さんの縁が切れますように」
といった内容から
「悪しき縁が切れて、健やかに過ごせますように」
という願いをされる方も実はたくさんいらっしゃるのです。
例えば災いや不運、依存症や病気など、人生を歩む上で足枷となっている悪しき縁を切りたくてお参りしたところ、幸せな人生を送れるようになったというお話はたくさん聞いています。
その一方で縁結びで有名な島根県の《出雲大社》で縁結びを祈願した筈なのに、お参りした途端に縁が切れてしまった(悲)・・・というお話もたくさんあります。
『この人が幸せになる為にはこの縁は切らなくてはならない』と神様が判断された時にご縁が切れるのだそうです。
縁切り神社なのに縁が結ばれる?
縁結びの神様が縁を切る??
そんな矛盾を感じてしまった方に縁切りの真意をお伝えします。
「縁切りとは、あなたにとって本当に必要なご縁が入るスペースを開けるために、よくないご縁を排除している。」
どれだけ神社にお参りをしたところで、その方が実際に動かなければご縁を掴むチャンスを逃してしまいます。
いつでも動けるように、その方が纏っている不要なご縁を切り、まっすぐ前に進めるようにするのが私が『縁切り』を行う理由です。
皆様が素晴らしいご縁を招き入れることができますよう、これからも尽力いたします。
A.龍夢七先生
知っておきたい脳の仕組みやカルマからみる縁切りの秘訣!
あの人と一緒にいるのが嫌で・・・離れることはできますか?
上司は、移動になるでしょうか?
などのお悩みを聞くことがあります。
脳の仕組みや波動の法則、カルマの面から縁切りのサポートをさせていただくことが多いです。
縁を切りたいという方のお話を聞いていると同じような方とのご縁が続いていたり、
ご自身の課題に気がついていないが故におこっている現実であることとメッセージを受け取ることがあります。
その場合、カルマの観点から龍神の力を借りて鑑定することが多いです。
お金の問題も、近いものがあります。
カルマには、大きく2種類あると言われていて、
1つ目は、個人が持って生まれてきたカルマ
2つ目は、家系や家族など、血のつながりで持ってきているカルマ
になります。
どちらも、解消可能なカルマです。
大事なポイントは、問題の本質を見つけることになります。
例えば、『周りからひどい扱いを受けている。』というお客様には、
まず、自分のことを大事にすることをお伝えすることがあります。
そういう方こそ、自分のことを犠牲にして生きている方が多く、自分が好きなことや好きなものすらわからなくなっていたり
休むことに罪悪感を感じていたりすることも少なくありません。
簡単にいうと、自分を大切にできてない人が多くいます。
実は、ひどい扱いをする人が悪いのではなく、ただその人は貴方が自分を大切にすることに気がつけるように、そういうふうな態度を示していると龍神が教えてくれることもあります。
不思議なことに、自分自身を大切にできるようにできたり感情を大切にできると、自然とそういう人との縁が切れたり、不思議と周りの対応が変わるという経験を私自身だけでなく、周りの人たちや変化をお客様から聞くことも多くあります。
本質の問題解決をせずただ縁を切るだけでは、問題は違う形で起こり続けます。貴方のカルマの内容をまず理解をして、具体的な行動まで鑑定内でお伝えをするようにしております。
お一人お一人、必要なメッセージやアドバイスは変わってきます。
今の貴方様にとって必要なメッセージをお伝えしますので、ご依頼をお待ちしております。
まだ、見ぬ貴方様とのご縁を楽しみにしております^^
A.月英先生
“あなた”という花を大きく咲かせる縁切り法
「縁切り」言葉だけ聞くと何だか怖い気すらしてしまうのは、”縁切り”を願う時、大抵の場合ネガティブな気を発しているから。
それだけ、取扱には注意を要するのが”縁切り”です。
そもそも、縁というものは神様が決めるもので、意図があって皆出会わされています。そこに人間が介入するなんて、神をも畏れぬ行為だというのが、月英の考えです。
ですので、霊感タロットを使って、「この縁を切ってもよろしいですか?」と、必ず事前にお伺いを立てます。
たとえば、あなたが職場で嫌な人とばかり出会う場合、理由は主に3パターン。
1,「人に手を差し伸べる強さと優しさを育むために、まず人の痛みを知る」など、何らかの課題があなたに与えられている場合。
2,相手が道を踏み外し、そのトバッチリを受けている場合。なぜそのトバッチリを自分が受けることになったのかは、次の理由につながってくるのですが…。
3,「自己肯定感の低さ」ゆえに起きている引き寄せ。
今まで鑑定させていただいた中で、最も多い理由でもあります。 とはいえ、生まれつき自己肯定感の低い人はいません。
生きていく中でさまざまな人や出来事と関わり、経験し、乗り越えることで、魂を成長させたいと望み、この世界に生まれてきたのが私たち。
でも、その中で経験する壁のひとつが「自己肯定感の低下」です。この壁を乗り越えるのか、打ち砕くのか、負けるのかは、その人次第なんです。
が、それを言っては元も子もありません。
月英が提案する”縁切り”は、「あなたの自己肯定感を、必要以上に低めている原因」との縁切り。 そして、空いたスペースに、「自分の手で幸せを掴み取れる自分」との縁結びです。
自己肯定感が低いままでは、次から次へと、自己肯定感を落とす人や出来事を引き寄せ続けます。 であれば、職場の人間関係に限らず、「自分で試練を払いのけることができる強さを持った人」になってしまうのがいちばん近道だと思いませんか?
でも、それを叶えるために必要なのは、「あなた自身が、不要な思考を手放し、変わる!」という断固たる決意を持つこと。 良くも悪くも、人は変化を恐れ嫌うという本能を持っています。
いざ幸せが目の前に来ても、なぜか壊してしまう人もいます。
潜在意識下では、受け取る準備ができていないのです。これでは、結ぶものも結べませんし、切るものも切れません。
この世は陰陽のバランス。長年培ってきた性質に、急激に極端で強引なことをすれば、必ず揺り戻しが起こります。
ですので、月英がお渡しするのは、少しずつ変化を起こす小さな種火。
時間はかかるかもしれませんが、この種火を、一緒に大きくしていくことで、灰になるまで焼き尽くし、あなたという花が、さらに大きく美しく華やかに咲くための肥料に変えていきましょう。
この記事に共感してくださったあなたは、きっと月英と相性がいいはず。
お電話はもちろん、チャットやメールでも鑑定を承っていますので、ぜひご相談ください。
一度、じっくり深く、お話しをしましょう。
A.彩雲風人先生
悪縁を絶って、新しい人生を送るために
別れたいと心の底では、願っていてもなかなか別れることができなかったり。
続けていても、お互いになんのメリットもないのに、
ダラダラ関係を続けてしまうことに自己嫌悪に陥ってしまったり。
失恋の相手をいつまでも、忘れられない新しい恋をスタートできない。
このようなことで、悩んでいる方
春に向けて、このようなしがらみ、言うならば、悪縁を断ち切って新しい自分を手に入れましょう。
なかなか、捨てられない「しがらみ」「悪い習慣」でも、それも、大切なあなたの一部分です。
何かを捨てるのは、自分を変えて行くことです。
自分にとっていい、悪い。必要、不必要関わらず、自分を変えるのは、一筋縄ではいかないものです。
強い意志とある程度の時間が必要になりますので、挫折してしまうことが多いのですね。
そこで、簡単に取り組める、おまじないを紹介しましょう。
月の力を借りましょう。
月は、私たちにとって最も、身近な天体であり、私たちの心身に大きな影響を与えています。
新月から満月、誕生と死そして、再生のサイクルを感じさせてくれる存在です。
「新月」には、新しくなりたい自分を願いましょう。
月と約束するという感覚がいいと思います。
新月の日に日記や手帳に新しくなりたい自分を五項目以上かきましょう。
「満月」の日には、今の自分から捨てたいもの、悪縁、悪い習慣を書きましょう。
新月と満月。それぞれの日になりたい、自分と今の自分から捨てたいもの書いていくのです。
月の力が潜在意識に作用して悪縁、悪い習慣と離れることができて行くでしょう。
また、悪縁と思われる縁には、それぞれのホロスコープが強く影響している場合もあります。
長年の悪縁に悩まれている方はぜひチャットやお電話でご相談ください。
